今年も畑がよい仕事をしてくれた(^^)

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 17-08-2016

皆さま、暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。総務担当の太田です。

現在、協会事務所では、引っ越しの荷造りに追われています。

あーあ、大変!

 

ところで、私は数年前から長野県の畑で野菜などを作っています。

春から夏には夏野菜、それが終わったら野沢菜、大根、冬を越す玉葱や雪下人参など。

今年もミニトマト(アイコ)が沢山採れました。苗はいつも2本しか植えていないのですが、本当に良く育って、実を付けてくれます。

8/7の収穫では、10キロ以上ありました。

DSC_0549だいたいいつもこんなカンジで採れます(これは一部)。シンクで洗って、小分け袋に分けてご近所さんやお友達に配っています。

そのうち、1/3くらいはドライトマトにしています。

DSC_2290ひとつずつ処理して・・・DSC_2289

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1キロはだいたいこのくらいです。これをちょっと天日で干して、仕上げはオーブンで焼きます。

仕上がりをそのまま食べても美味しいですが、私のイチ押しはコレです!

DSC_2293にんにく、ローリエ、ローズマリー、鷹の爪などを入れたオリーブオイルに漬け込みます。一晩置けば、にんにくの風味も付き、美味しくいただけます。お試しください。

さらに今年は、ドライトマトにしてもなかなか消費できないので、試しにスロージューサーで一人分アイコ20個のトマトジュースを作ってみました。超~が付くほど美味しいです。こちらも試してみて欲しい食べ方です。

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今年は、トマトの他にもブルーベリーも・・・いっぱい採れました。

美味しいシーズンはまだまだ続きます(^^)

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『大沢の里』

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 19-07-2016

大沢ふるさとセンターの銀川です。

今年もたくさんの夏野菜が収穫できました。

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014 (元職員のIさんも収穫のお手伝いに来てくれました。)

自然あふれる大沢の里。
今年も人と動物で新鮮野菜を取り合っております。
昔から、動物が食べ始めたら収穫時だといわれていますが、彼らはどうして収穫時とわかるのでしょう。すごいですね。
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今年も動物にやられたな、でもおいしくできた証拠かと納得する今日この頃です。

大沢ふるさと気象情報センターより

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 23-06-2016

大沢ふるさとセンターの井上です。

梅雨入りしても山間部での雨量が少なく、水不足が心配されている今日この頃ですが、
ふるさとセンターの体験農園用のトウモロコシ・サツマイモは、順調に生育しております。

井上さん

昨今の異常気象による温暖化等にて何が起こるかわかりませんが、順調な生育を願うばかりです。
今年は、かなり暑い夏になると予想されますので、体調管理に留意し、熱中症には十分に注意しましょう!

以上大沢ふるさと気象予報センターからでした。

6月の花広場

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 16-06-2016

花と緑の広場の森です。

気がついたら季節はもう梅雨。雨が降ったり蒸し暑かったりと体調の管理が難しいですね。
広場の植物達も徐々に春から初夏へと様変わりしてきました。

花壇ボランティアゾーンのアジサイ・アナベルとストケシア。
アジサイの白に透明感のあるストケシアが良く映えます。

フサスグリの実が雨に濡れて輝いています。こうしてみると雨の日も悪くないような気がしてきます。

ドームのキウイと葛の蔓が勢いよく伸び始めました。


こちらは世界花壇のキセランセマムとユリ。

ススキの株下ではキキョウがひっそりと咲いています。

入口花壇の付近にはレンガの隙間からこぼれ種のペチュニア。ひょっこり顔をのぞかせています。ど根性ですね。

 

広場では植物を通じて季節の変化を感じることができます。
皆様もぜひ季節の移り変わっていく様子をお楽しみください。

皇居を散歩してきました。

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 16-05-2016

花と緑の広場の新島です。
先日、皇居を散歩してきました。

1462715891889ツツジの花が綺麗でした。

1462715939636二の丸庭園です。
池には錦鯉?がいました。さすが皇居だと思いました。

1462715953676天守閣跡地から見えた武道館の屋根です。

皇居内の一部とはいえ、結構広くていい運動になりました。

新任の事務局長です

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 06-05-2016

4月に事務局長に就任しました中村です。

NPO法人「花と緑のまち三鷹創造協会」は、花と緑の市民活動をサポートし、花と緑に係わる協働の取り組みをより一層推進することを目的に平成21年4月に設立された組織で、同年8月にNPO法人の認証を受け、8年目を迎えています。

当協会は、緑の市民活動を中間的に支援する組織として、市民・事業者・行政をコーディネートし、「花と緑のまち三鷹」をテーマに、花や緑を担う人づくり、市民が花や緑の活動に参加できる仕組みや場づくり、市民・市民団体間のネットワークづくりの活動などを行っています。

この間、花や緑に関心のある多くの皆さんの参加により、「花壇ボランティア」「緑ボランティア」として、花壇づくりや竹林の管理などの活動をいただいています。

協会のスタッフと共に、身近に緑を感じられる環境づくりに取り組んでまいりますので、引き続きご支援のほど、よろしくお願いいします。

4月

NYの植物

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 23-03-2016

事業担当 貫井です。
1週間お休みをいただきまして、ニューヨークへ行ってきました!
ご迷惑をおかけしたみなさん、ごめんなさい。
忙しく観光する合間に目にした植物事情について少しご紹介します。

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街中の広場にある噴水。 (ウォール街周辺)
冬で水が凍ってしまうからなのか、植物がポットごと並べられていました。

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ここは、「ハイライン」という、高架の線路跡地に造られた緑地です。
宿根草は切り戻されることなく、そのまま残っています。
日本だと1年草をたくさん植えそうですが、ビオラなど一切見かけませんでした。
その代わり、あちこちでクロッカスが咲いていました。

街中には街路樹はありますが、花壇は見かけませんでした。
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歩道には、樹木(トピアリーや針葉樹がほとんど)が植えられたプランターを多く見かけました。プランターにはスイセンやチューリップの球根が植えられているようです。

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マンションが立ち並んだエリアには、住人専用と思われる、フェンスに囲われた庭がありました。
野菜やハーブを栽培している模様。ここでも1年草は見当たりませんでした。

3月ということもあったかもしれませんが、戸建ての並ぶ住宅街の玄関先にもプランターなどは置いておらず、少し寂しい印象を受けました。

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街かどの花屋さん。
街の中には花がなくても、家ではお花を楽しんでいるようですね。
バラが10本で12ドル(1300円くらい)!安い!!!

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商業施設内のお花屋さんはやっぱりオシャレな雰囲気でした。

 

最後にセントラルパーク

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ここにもやっぱりクロッカスが。 コブシなどもきれいに咲いていました。
写真の黄色い花の樹はサンシュユかなぁ?
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3月のニューヨークは雪が降ったり、まだまだ寒い日も多いですが、球根植物が芽を出しているところで春を感じることができました。
日本のように1年草が植えられていないことに、潔さを感じました。
また違う季節に行ってきたいです!

 

時間とお金が用意できたら、また別の国の植物レポートをお届けしたいと思います✩

大沢ふるさと気象センターより

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 21-01-2016

新年おめでとうございます。ふるさとセンター 井上です。
 1月井上さん

 

去年から暖かな日が続き、農園の大根も例年以上に太く大きく育ちました。持ち帰るのも大変だったと思います。
今年はスリムな大根足を目指し、温暖化のお天気さんと相談しながら育てることができればなによりです。
さてさて今年の農園の野菜のできは、どうなることでしょうか?
温暖な冬から一転し寒波・大雪には注意しましょう!
大沢ふるさと気象予報センターでした。

暖冬ですね。

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 07-01-2016

新年明けましておめでとうございます。

協会スタッフの皆川です。
お正月はいかがお過ごしでしたか?昨年は元旦に雪が舞っていましたが、今年は晴天が続き、
とても暖かいですね。

花と緑の広場では、寒咲きの菜の花がきれいに咲いています。冬の空に黄色が映えますね。

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来月、バラの冬剪定を行うので準備していたところ、バッタがピョンピョン、ビオラにはツマグロヒョウモン
の小さい幼虫もいました。大きさは3㎝以下、生き残ったのか生まれたのか?と考えてしまいました。
ポピーにはつぼみ、リナリアも開花・・・植物も虫たちも暖かさの影響でしょうか?
小さいころに、室内のベンジャミンについていたカマキリの卵が1月に孵ってしまい、慌てたことを思い出し、
やはり急いでカマキリの卵つきのハニーサックルのリースを外に出しましたが、もう勘違いしてしまっていたら
と心配です。

今年も平和な世の中と花と緑に関わる多くの人々が元気いっぱいに繋がっていけることを目指して、本年も頑張っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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バッタが越冬!?

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ビオラも上の花弁のみが霜にやられているだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬支度

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 05-01-2016

12月は各花壇も冬支度ですね。
皆さんのお庭でも大切な植物を寒さから守るためにいろいろされていると思います。

自然界では、多くの昆虫が冬眠をして冬を越します。
形態は卵、幼虫、蛹、成虫と昆虫によって異なります。

さて、蜂はどのように冬を越すのかご存知ですか?
夏から秋にかけて、屋外活動で用心しなくてはいけないスズメバチやアシナガバチは、女王蜂以外の働き蜂や雄蜂は死に絶えてしまい、女王蜂は春まで冬眠します。
ところが、ミツバチは女王蜂だけでなく働き蜂も冬眠をせずに越冬します。お互いが密集して暖め合い、体温を上げて巣の中を約35℃に保ちます。
女王蜂は産卵をせず、貯めていた蜂蜜を食糧にして冬を越します。この冬越しによって春先の活動が左右されるため、人間もできるだけ手助けします。
と言っても、花の少ない時期に砂糖水を給餌したり、巣門を狭めたり、巣箱をダンボールなどで囲い防寒対策をする程度しかできません(巣箱の中も新聞紙などで防寒します)。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA  防寒対策後の巣箱

気温にもよりますが、12月から2月下旬くらいまでは巣箱は開けないので、後はミツバチ任せとなります。毎年、初めて箱を開けるときはドキドキです。

ただ、今年は12月に入っても気温が高い日もあるので、ミツバチは花の蜜や花粉を集めに外に出ることも多いようです。
その年の気候によって、毎年同じように行かないのは、植物と同じですね。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 巣門付近(花粉が付いているものも見えます)

余談ですが、冬が近づくと働かない雄蜂はすべて巣から追い出されてしまいます。ちなみに働き蜂はすべて雌なので、働く雄蜂は存在しません。
蜂の世界の話ですが、なんだか寂しいですね。。。とは言え、働き蜂も短い一生を働き続けて終えることになります。女王蜂も女王という名は付いていますが、働き蜂を支配しているわけではなく、逆に働き蜂によって産卵をコントロールされているといった側面もあるようです。
ハチミツや蜜蝋、ローヤルゼリーなどの副産物や花粉媒介といった役割に目が行きがちですが、その優れた社会性もミツバチの魅力のひとつかもしれません。

12月中にアップの予定が遅れてしまいました。

本年もよろしくお願いいたします。