=^_^=うちの猫たち

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 12-09-2019

総務担当の村山です。
そろそろ暑さのピークも過ぎたかと思われる今日この頃。
ボランティアの皆様、いつもありがとうございます。

さて、今日は我が家の猫たちを紹介します。

ハルくん 5歳
府中の大國魂神社付近で保護され、動物病院経由で我が家へ。
洗面所の水栓レバーを頭で押し上げ水を飲む、賢い(?)ヤツです。
鼻にミッキーがいますよ(^^♪

 

マイケル 推定7~8歳
調布駅近くの線路跡地出身。1年前まで“野良さん”やっていました。
体はデカいがケンカに弱い・・・残念!
見かけによらずフワフワです。

 

ハルくんもマイケルも、ボランティアさんのおかげで今があります。
現在うちにはいませんが、私も“預かりボランティア”を始めました!
微力ながら、できる事から少しずつやっていきたいと思います。

花広場の夏

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 16-08-2019

こんにちは。
協会スタッフの皆川です。
今年の夏。梅雨明けは遅かったものの暑さは厳しいですね。
さて、牟礼の花と緑の広場では、マリーゴールド、ジニア、ひまわり、ブルーサルビア、ケイトウなど様々な花が夏の花らしく暑さに負けず成長中です。

2019.08.14

久留米ケイトウとマリーゴールド、ジニア

ブルーサルビア、奥にコスモス成長中!

写真のひまわりは「コング」という品種で3m以上にも成長する大型のひまわりです。
ジニアも開花時より2か月たつとだいぶ背が高くなります。少しですが新品種「クィーンオレンジ」というアンティークなオレンジ色の花も咲いています。

24日(日)からはジニアの摘み取りも実施の予定です。
少し暑いですが、朝、夕涼しい時間にぜひ遊びに来てくださいね。

皆川優子

夏のミツバチ

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 15-08-2019

夏のミツバチの様子をご紹介します。

ミツバチが水場に集まっている様子です。
  
自分が飲むわけではなく、巣を冷却して温度調整するためや幼虫に与える蜜を薄めるために水を運んでいるそうです。
花に蜜を吸いに来る光景はよく見られると思いますが、暑い時期にはこういった光景も良く見られます。

よーく見ると水を吸っているのが分かります。

番外編①
 
この少し黒っぽいミツバチはニホンミツバチです。(右はセイヨウミツバチ。比較してみてください。実際の大きさはニホンミツバチの方が小さいです。)
今年初めて間近に見ることができました。

某植物園の敷地内でも見つけました。(画像がクリアでなくてすいません。)

フェンスから1mくらい先の石の下から出入りしているようです。
通常、木の洞などに巣をつくるので、下に空洞があるのかもしれません。

番外編②

大沢の里で見つけたアオダイショウです。
何かを食べて消化中のようです。

函館の花と緑

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 15-08-2019

夏休みに函館へ行ってきましたので、少し現地の様子をご紹介します。
東京が猛暑になる前でしたので、現地も肌寒いくらいの天候でした。

観光スポットのベイエリア
街路灯にハンギングやツタに覆われたレンガ倉庫などがいい雰囲気です。
  

  

 

 

函館山
夜景を見に行く予定でしたが天気が悪く断念。しかし、山には登りたいと翌日に登山しました。標高334mなので、登山というには。。。
函館山は明治時代から戦時中までは砲台や観測所などがあり、山全体が軍事機密として入山の制限だけでなく地形図からも消えていたそうです。
頂上からの景色は一面真っ白でした。。。
山麓から山頂にはロープウェイで行くこともできます(所要時間約3分)
   

五稜郭
展望台からの景色は見事でした。堀の周囲にはソメイヨシノを中心に桜が植えられており、開花時期は桜色に彩られるそうです。
中央に奉行所が復元されているのですが、奉行所自体は明治維新前後の約7年間しか存在していなかったそうです。
しかし、屋敷の周囲のアカマツは当時に植えられたものもあるそうです。
 

到着時には気が付かなかったのですが、朝市が有名な函館駅前には花壇もあり観光客を出迎えていました。
夜間はライトアップもされているようですので、どなたか函館に行かれる方はよろしくお願いします!
 

 

    

番外編
旅行の楽しみのひとつの朝食バイキングで珍しいものがありました。

巣の色が薄いから今年の作った巣かな?とか、全面蓋されていてすごいなとか、少し濾さないと巣のカスがなど、余計な目線で見てしまいました。

横浜の花と緑

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 07-05-2019

事務局 鴨下です。
新元号令和がスタートしました。GWの10連休は皆さんどのようにお過ごしになられましたか?

行かれた方もいらっしゃると思いますが、横浜の山下公園の「よこはま花と緑のスプリングフェア」の花壇展の様子をご紹介します。

今年で56回目ということでかなり歴史があるようです。

造園業者や農協さんなどが作った花壇が展示されていましたので、いくつかご紹介します。
 

 

公園内はバラのイベントもスタートし、別のイベントや氷川丸などもあり、たくさんの人で賑わっていました。

  

 

全体を見ると街路樹や公園の緑と空と海の青が魅力的です。

横浜市は一昨年に緑化フェアも行っており、緑化と観光をうまくミックスさせているという印象でした。
規模や環境は違いますが、10周年を迎える協会の活動にも刺激を貰った1日でした。

ちなみに夜景はこんな感じで、また雰囲気が変わります。

中華街も近いので、昼は花と緑、夜は中華というのも魅力的です!

冬の花広場

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 19-02-2019

花と緑の広場の森です。
寒い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

先々週の土曜日は冷え込みが強く、広場ではうっすらと雪が降り積もっていました。

植物の葉も凍り付いています。

 

そんな寒さの中ですが、広場ではナノハナが見頃を迎えています。
寒咲きのハナナで「早陽」という品種です。

こちらはフクジュソウ。

昨年の秋にイベントで播いたキンセンカも(不織布の中ですが)咲き始めました。

ネモフィラにもぽつぽつ花が咲き始めました。

 

昨年の春先に植えたシバザクラ。表面は赤茶けていますが株本を見てみるとしっかりと緑の葉が息づいています。

 

暦の上では春ですが本格的な春の訪れが待ち遠しくなる今日この頃です。

樹氷と地球温暖化と食害

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 31-01-2019

事務局長の中村です。

寒い日々が続きますがもうすぐ立春ですね。三鷹市内では、ボランティアの皆さんがお世話する花や草木が春の開花に向けて頑張っていますが、私は山形県と宮城県に出かけ厳しい環境で生育している「蔵王の樹氷」を見学してきましたので、ご紹介します。

はじめに、樹氷が出来る環境は?

1 過冷却水滴(摂氏零度以下でもなお凍結しない状態)と雪が常に一定方向の強風で運ばれる。

2 「アオモリトドマツ」などの常緑針葉樹が自生している。

3 樹木が埋没しない程度の適量な積雪。

詳しくは、山形市観光協会のHPに紹介されています。
http://www.kankou.yamagata.yamagata.jp/zao/jyuhyo/

「樹氷」について調べていたら、気になる記事を2つ見つけました。

[産経ニュースより引用]
地球温暖化による気温上昇に伴い、山形・蔵王のアイスモンスター(樹氷)が減少している。山形大学理学部の柳沢文孝教授(地球化学)が日本国内にある樹氷の変遷地図を作成、樹氷を通して地球環境の過去を探れるだけでなく、未来を見通す環境指針といえ、柳沢教授は「気温が2度上がれば、蔵王の樹氷も消滅しかねない」と警鐘を鳴らす。

[山形新聞より引用]
山形市蔵王温泉の地蔵山頂付近で、樹氷をつくるアオモリトドマツが害虫に食べられ、枯れる被害が拡大している。山形森林管理署によると、枯死の原因となっているのはトドマツノキクイムシ。木の内部に入り、枯れるまで食い尽くすため、樹木が再生することはないという。被害は2016年6月から確認されている。同管理署などは現地に種をまいたり、下草を刈って稚樹の成長を促したりしているが、厳しい環境下で若木が育つか不透明な部分もあり、手探り状態が続いている。今後は標高1300~1400メートル地点のアオモリトドマツの自生苗を採取し、同1600メートル付近の保護地区外に移植する植栽試験を新たに行い、生育状況を調べることを決めた。食害対策については若木の移植等の対策が講じられているようです。

ツアーガイドさんの話では、年100回のツアーで晴天は1割程度だそうです。1時間近く雪上車に揺られ到着した樹氷原の標高は約1600メートル。強風で気温はマイナス6度。「樹氷見学」よりは「地吹雪体験」といった状況でしたが、改めて地球温暖化と食害について考える体験でした。

水車にやってくる美しい生き物たち

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 28-09-2018

大沢水車の高田です。

野川沿いの豊かな自然環境の中にある水車経営農家には、年間を通して様々な生き物がやってきます。
個人的にお気に入りの生き物たちを紹介します。


[ジョウビタキ]
冬になると庭の垣根や暗渠の周りにやって来ます。


[コゲラ]
ギーギー鳴きながら欅や柿の木をつついています


[カワセミ]
敷地内には飛来しませんが、庭から野川を眺めていると、その美しい姿を頻繁に確認できます。


[ヒヨドリ]
母屋の濡れ縁に座ってボーッとしていると、近くまで寄ってきてこちらを覗き込んでいきます。


[アゲハチョウの幼虫]
山椒の枝にアゲハチョウが集まると思っていたら、卵を産んでいたようです。


[アオダイショウ]
木登りが得意な水車小屋の主です。緑黄色模様が綺麗です。

 

野川の河原に下りれば、もっとたくさんの美しい生き物たちに出会えます。

(アオダイショウはお客さんがいる時には出て来ないよう言い聞かせてありますので、皆さん安心して水車見学にお越しください。)

緑のカーテン

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 14-08-2018

大沢ふるさとセンター職員の吉野です。

6月末に梅雨明けし、その後の猛暑日の連続に、市民農園の野菜たちも悲鳴を上げているようでした。

皆さまはいかがお過ごしですか。
 

 

 

 

 

 

写真は我が家のベランダで育てたゴーヤです。

今年は暑さのせいで育ちが悪かったですが、何とか緑の日除けが完成しました。

雪の中の巣箱。。。

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 05-02-2018

2週間ほど前になりますが、1月22日(月)から23日(火)にかけて、予報よりも多く雪が積もりました。
交通への影響も気になりますが、花壇や植物も雪に埋もれてしまったり、折れてしまったりと影響が大きいです。
そんな中、私が気になっていたのは、ミツバチの巣箱です。

年明け前に冬越しのため、巣箱の中に貯蜜巣を入れ、隙間には保温のため新聞紙を詰めて、箱の周りをダンボールで覆っていますが、低温も続いていましたし、雪も降るとなると巣箱が埋もれるかもと。。。

雪の降り始めた22日の様子です。

一面雪で、当然、蜂の姿は見えません。
巣門も1cm程度に狭めているので、中の様子も見えません。

中では、蜂が互いに身を寄せ合い、一定の温度を保っています。

翌日ですが、車にはこんなに雪が。。。
20cm以上は積もっていました。市内でも30cm近く積もった場所もあったとか。。。

巣箱ですが。。。
すでに別の職員が、雪をかいてくれていました。

気温が低いので中は覗けないのですが、元気でいるのを祈るのみです。
2月の気温が上がってくるタイミングで箱を開けるまでまだまだ気が休まりません。

市内の雪の風景をお知らせします。
花と緑の広場は、足跡ひとつない一面雪景色でした。
午後には子どもたちが集まり、雪だるまなどを作ったようです。

大沢の水車も雪をかぶっています。

数年前の雪では、重みで折れて電線にかかっていた竹も今回は大丈夫でした。

事務局の鴨下がお伝えいたしました。