薄れ行く正月飾り

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 24-01-2012

大沢ふるさとセンターの箕輪です。

 皆さん、お正月はどのように過ごしましたか、私は、例年通り氏神様の役員として神社の行事で神社にいました。
 お正月は、古くは夏のお盆と一体として半年に一度先祖を迎える行事で、夏のお盆は仏教的の意味をもち、お正月は神様(年神様)として迎える神祭としていることを子供の頃聞いたことがあります。


 さて、お正月用縁起物の飾りのなかで、特に門松が薄れてきています。
 門松には、縁起が良い松・竹・梅を組み合わせたものを飾っていたが、ここ近年旧家でもほとんどみなくなり、お正月の情緒が薄れてしまった様に感じている今日このごろです。

 

 今年も、親子体験農園での野菜が良く出来る様に、努力して行きます。

Comments (1)

「お正月用縁起物の門松」、一昨年まで三鷹創造協会で「ミニ門松作り教室」がありました。
昨年は、指導者不在との事で残念ながら取止めになりました。

人気のある事業ではないか?と思っていましたのでみたか市報の記事を心待ちしていた市民の方も残念であったと思います。

年神様をお迎えする縁起物。是非、再開して欲しいものです。

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