「お祭りの季節」に ~水車管理人の榛澤から~

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 10-09-2012

 秋祭りが三鷹市内全域で多く行われる季節。氏神様に五穀豊穣に感謝し地域の天災・人災の無い事を祈る行事の一つで神様に祈りをする事は普段神社まで出向いて参拝する必要が有りますが、神輿渡御する間は神様が神輿に移られて居ますので渡御の間神輿に向い参拝すれば良いことになります。

 三鷹市内では何といっても下連雀八幡様の例大祭でしょう其の規模、二基ある神輿の豪華さ(二ノ宮がギネス登録)担ぎ手は100人必要。太鼓の大きさはくりぬき太鼓として世界で3番目にランクするものです。胴の直径約2m弱《ブビンガ・アフリカ産》表皮は日本の水牛。ここの八幡様は1660年代に創建されたと言われて下ります。山門、神楽殿がこの近年に新しい物に建てられました。

 水車の在る大沢には古八幡と大沢八幡が有り、8月の最終日曜日の大祭が古八幡。大沢八幡は9月最終日曜日です。太鼓を子供たちが曳く姿は頼もしいものです。将来に楽しかった記憶として残る事でしょう。

 大沢の里新車の見学も猛暑が続いた夏休みの事として何時までも覚えていて欲しいものです。 

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