春の準備

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 20-10-2020

事業担当の貫井です。
長かった梅雨、暑すぎた夏が過ぎ、ようやく過ごしやすい秋になりましたね。
例年秋は、イベントの季節で大忙し!なのですが、今年は新型コロナウイルスの影響で、イベントがことごとく中止に…。いつになく余裕をもって季節を楽しむことが出来ています。

秋の風情を楽しみつつ、公園や花壇では、早くも春の準備が始まっています。
先日も「花と緑の広場」で花畑の種まきを行ったので、その様子を報告します。

今回は、駐車場に近いゾーンに、「たねダンゴ」(タネをくっつけた土のお団子)で種まきをしました。
まず、ケト土などを混ぜた土でお団子を作ります。お団子の中には、肥料などを入れます。
 

表面に種をくっつけて、ケイ酸塩白土をまぶしたら、たねダンゴの完成です。
今回は、ヤグルマギク、ニゲラ、アグロステンマなどの種をミックスしてあります。

たねダンゴは、こんなふうにこのまま地面に並べて、埋めていきます。
普通の種まきよりもどこにまいたか分かりやすいですね。
 

いつものようにイベントで市民の皆さんと一緒に行うことは出来ませんでしたが、スタッフだけでワイワイ楽しく作業しました。
当日、「みるみる三鷹」が花広場の取材に来ていたので、作業の様子がちらっと映るかもしれません。

花広場では、他のエリアでもナノハナなどが春に向けて生育中です。
春の花畑をお楽しみに!

バタフライピーとうりずん豆

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 09-10-2020

こんにちは。
事業担当皆川です。
すっかり秋の気候になり、過ごしやすくなりましたね。
先週、ユニークなハーブティーを体験しましたのでご紹介します。
三鷹産で「ハーブ」と書いた花が売られているのを発見!みなさん「バタフライピー」という青い花をご存じですか?
蝶のようなヒラヒラとした花びらから名付けられたようです。

ゼリーにしてみました★ このサイエンススイーツは作るまではよかったですが人気ありませんでした。

タイなど熱帯地域に自生するマメ科の植物で、お湯を注ぐと美しいブルーのハーブティーができます。レモンを入れるとまた美しい夕暮れのようなパープルに変化します。青色の色素は「アントシアニン」です。気になって調べてみたところ、タイや台湾ではポピュラーでお茶や着色料、石鹸やシャンプーなどに利用されているそうです。酸を加えるとアルカリ性のアントシアニンが化学変化します。
  
ハーブティーといっても香りも味もくせがありません。ほのかなレモンが爽やかでした。色が変わることで家族も大興奮、お花をそのままサラダにして食べることもできるそうです。次回は南国カクテルにしてみたいです。
次の日、畑仕事のおやつに落花生やうりずん豆(シカク豆)の花をオリーブオイル&塩味でいただき、これもおいしかったです。今週はいろいろな豆(の花)を堪能しました。春から秋まで多種類の豆がありますが、まだまだ知らないお豆がたくさんありそうです。 バタフライピーは青い夏の花としてどのように育つかも気になり、今度は種から育ててみたいと思いました。
さて、協会では来春に向けて種まきの季節です。ビオラ、リナリア、ナデシコなど秋まきの種は多くの種類があります。小さな種からの成長を見ているととてもワクワク楽しくなります。皆さんもぜひご自宅で楽しんでみてください。

 

稲刈りの手伝い

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 30-09-2020

事務局長の中村です。

三鷹市内に「田んぼ」があることを知っていますか?

田んぼは、相曽浦橋の下流(大沢二丁目)と丸池公園内(新川五丁目)の2か所にあり、それぞれ地域の皆さんがボランティアで管理しています。

 

大沢で行われた稲刈りに参加したので当日の様子を紹介します。

大沢では、ほたるの里・三鷹村の皆さんが活動していて、例年、6月の田植えや9月の稲刈り作業は、地域のお子さん達も参加し、貴重な農業体験の場としての役割を担っていますが、

今年の稲刈りは、コロナウイルス感染症対策のため、イベントとしては行うことが出来ず、9月20日に大人のボランティア(村民といいます。)と市職員などの関係者50人ほどで行いました。

 
 

日頃やらない中腰作業で、腰とふくらはぎに心地よい疲労を感じましたが、コロナウイルス感染症が終息して、いつもの田植えや稲刈りができる日を願っています。

 
20日に残しておいた分は、翌週の26日(土)に羽沢小学校と大沢台小学校の児童の皆さんが、雨の中、授業として稲刈り体験を行って、今年の稲刈りは無事に終了したとのことです。

 

みたか いきもの図鑑

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 24-09-2020

協会スタッフの鴨下です。

会員の皆さんにお届けしております会報(年4回発行)に掲載している「いきもの図鑑」ですが、今回(9月発行)は「ナナフシモドキ」、前回(7月発行)は「ヒガシニホントカゲ」でした。

皆さんも目にされていると思いますが、活動の中で見つけたのでご報告です。

まずは、ナナフシモドキ。モドキなんですね?!
天文台竹林での作業中に見つけました。

普通に見ると全く目立ちません。
危うく踏んでしまうところでした。
  
近くで見るとこんな感じです。
初めて見たときは、子どもの頃に図鑑でしか見たことのない生きものがいたので衝撃でしたが、そこまで珍しいわけではないんですね。
ちょっと触るのに勇気がいりますね。。。

続いて、ヒガシニホントカゲ。
中央防災公園東広場の花壇で見つけました。まだ、幼体の様です。  

こちらは天文台で見つけたニホンカナヘビ、こちらも幼体です。
 

どちらも子どもの時からよく目にしていましたが、どちらも「トカゲ」としか認識していませんでした。。。
切れた尻尾で遊んでいましたね~。

 

会報の「いきもの図鑑」は、三鷹市のHPに「みたか いきもの図鑑」https://www.city.mitaka.lg.jp/c_categories/index06002004003.html
として掲載されています。

ナナフシモドキは未掲載ですが、そろそろアップされるのではないでしょうか。
カナヘビもバックナンバー(32回)に掲載されていますので、ぜひご覧ください。

蜜蝋(ミツロウ)知ってますか?

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 21-07-2020

みつばち担当の鴨下です。

皆さん、これ何かわかりますか?

一見チーズの様にも見えるこの物体は蜜蝋(ミツロウ)です。
はちみつの採蜜で切り取った蜜蓋や、普段の内検で取った無駄巣(巣枠以外に作ってしまった巣)などを集めておきます。
それを鍋で水と一緒に煮込みます。そうすると蝋が溶け出すので、ゴミなどを濾してバケツに流し込み一晩待つと、蝋だけが固まりこんな形で取り出すことができます。
(作業工程の写真を撮り忘れていたため完成形のみです。。。)

どこかから蝋を持ってくるのではなく、みつばち自身が蝋を分泌して巣を作ります。
元々は透明なのですが、花粉やプロポリスにより色がついてくるそうで、花の種類などにより色も多少変わってくるようです。

毎年ガーデニングフェスタに出店いただいている蜜蝋を使ったキャンドルづくりでも、この蜜蝋を提供しています。

かもんガーデンではカレンデュラ油を使って蜜蝋のハンドクリームを作りました。
(写真はカレンデュラ油と蜜蝋を湯煎して溶かしているところです。)

はちみつにばかり目が行きがちですが、他にもリップクリームやワックス、最近では蜜蝋ラップと言うものもあるようで、蜜蝋の活用も楽しそうですね。

みたか産はちみつ販売中!!

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 07-07-2020

みつばち担当の鴨下です。

新型コロナウイルスによる活動自粛中もみつばちは元気に飛び回っていました。
今年はいい形で冬越しができ、継箱(採蜜する巣を入れる箱)も例年よりも早く載せることができました。

  

すべてが順調というわけではないのですが(女王蜂がいなくなったり、継箱の巣に産卵をしてしまったりなど。。。)、それなりに蜜も採れ(想定の7割くらいですが。。。)、7月6日(月)より会員の皆さまへの販売を開始しております。


左 小(50g)200円(税込) 右 大(125g)500円(税込)

今年は秋のガーデニングフェスタも中止になってしまい、会員以外の皆さまの目に触れる機会は少なくしまうかもしれません。
市内では何軒か養蜂家の方がいらっしゃいますが、まだまだ三鷹ではちみつが採れることを知らない方が多いですね。
協会も大量生産は難しいのですが、毎年安定した量が採れるようにしていきたいと思っています。

みつばちが一生で集められる蜜はティースプーン1杯程度と言われています。
しかも外に出て蜜を集めるのは約1ヵ月の寿命の中で後半の1~2週間程度です。
ご存じのようにミツバチは1度刺すと死んでしまいますので、蜜を集めている蜂を見かけたときはそーっと見守ってあげてください。
        

 

Stay Home

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 01-05-2020

皆さま、こんにちは。

事業担当の栗崎です。

自粛生活が続き、在宅時間が長くなっていますが、皆さまはどのようにお過ごしでしょうか。

私は、普段できない片付けや掃除などの他に、室内とベランダの植物たちの手入れをしたいと思っています。

昔から観葉植物が好きで、高校1年生の時におこづかいで買った最初の植物がペペロミアでした。今思うと少し渋好みです。

そこで、我が家の観葉植物たちを紹介したいと思います。

 

こちらは、ポリシャスフルチコーサ、別名タイワンモミジです。

葉が少しモミジのように見えるので、そのように呼ばれています。

少し和風の雰囲気があります。

昨年、10年ぶりに植え替えをしたおかげで、すくすくと育っています。

やはり土は大事です。

 

次は、フィカス ウンベラータです。

大きくしたくないので、あえて植え替えをしていませんが、少し土を足してあげようと思います。

葉にほこりがたまると、病気や虫の原因となるので、濡れたタオルなどでふいてあげます。

油断すると、カイガラムシがつきやすいので、時々チェックしています。

 

サンセベリア バキュラリス ミカド(後列)

普段の水やりを怠りすぎて、ヒョロヒョロです。本来はまっすぐ伸びるはずですが・・・

 

ヒモサボテン(前列左)

月1回くらいの水やりですが、勝手に育ってくれています。

形がだいぶ乱れてきたので、さし芽をしたいと思います。

切って土に挿すだけで、根づいてしまいます。

これも元は、折れてしまったものを挿して今に至ります。

 

チランジア(前列右)

エアプランツは、水が必要ないと思っている方もいるかもしれませんが、それは間違いです。

環境にもよりますが、週1回ほど、霧吹きなどの水やりが必要です。

水の入ったバケツの中につける、ソーキングという方法もあります。

日頃からきちんと水やりができ、日当たりがよければ、花が咲くはずです。

 

最後に、ハオルチア ギョクセン(玉扇)です。

これも水やりを怠っていることと、西日が強すぎるため、本来の姿とはだいぶ違って徒長しています。

それでも時々花芽がつきます。生長はとても遅いです。

 

どれも、多少水が足りなくても枯れない子たちが多く、みな10年近く我が家にいます。

協会の事務所にも、いくつか観葉植物があるので、そちらもお世話してあげたいと思います。

 

この状況がいつまで続くのか、まだ先が見えませんが、家の中で普段できないことができる時間と考えて、過ごしたいと思います。

皆さまも、引き続き体調にはお気をつけください。

そしてまた、元気にお会いできることを楽しみにしています!

大沢川柳プレバト

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 28-01-2020

皆さまこんにちは。大沢ふるさとセンターです。
スタッフ3人で、大沢の親子体験農園をテーマに川柳を考えてみました。
誰が一番センスがあると思いますか?

[イノッチ]

・ダイコンを 引き抜く先に ママの足

・ママパパと スクラム組んで さつま掘り

・収穫より 虫とり楽し モロコシ畑

[ヨッシー]

・スマイルは 親子農園 収穫日

・サツマイモ スクラム組んで 土の中

・センターの 川柳仲間は ワンチーム

[梅里]

・大沢に 笑顔はじける 収穫日

・ダイコンを 掘って今夜は 家族なべ

・夏空に トウモロコシと ママの声

・泥まみれ イモの家族と ご対面

・天敵は 鳥・虫・台風 ハクビシン

 

意外と楽しいので、みなさんも川柳作ってみてください!

緑の研修会に行ってきました

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 14-11-2019

事業担当 貫井です。
日が短く、夕方以降は冷え込む日も多くなって、すっかり秋ですね。
先日、緑の研修会で秋のハイキングを満喫してきたので、報告いたします。

今回は、山梨県甲州市にある「東京都水道水源林」に行ってきました。
とても良い天気で、絶好の研修会日和! 高速道路に乗った瞬間から富士山が綺麗に見えて、みなさん「わ~!」と歓声を上げていました。


まず柳沢峠を出発し、「ブナのみち」というルートを散策しました。
出発点の標高は1,400mを超えており、すでに紅葉は見頃を過ぎた様子でした。


15名ずつ2班に分かれて、水道局のスタッフの方にご案内いただきました。
 

スタート地点に戻って再びバスに乗り込み、少し移動して、今度は「100年の森」へ。

「100年の森」は、天然林の「ブナのみち」とは違い、明治時代に人の手で植林して作られた森です。
水の神様を祀った神社痕や、土砂崩れを防ぐための小さなダムなどがあり、100年前の人々が苦労して作られた森であることを勉強しました。
 
綺麗な美味しい水道水がこの森から始まっている。ということを実感することが出来、とても良い研修会でした。

=^_^=うちの猫たち

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 12-09-2019

総務担当の村山です。
そろそろ暑さのピークも過ぎたかと思われる今日この頃。
ボランティアの皆様、いつもありがとうございます。

さて、今日は我が家の猫たちを紹介します。

ハルくん 5歳
府中の大國魂神社付近で保護され、動物病院経由で我が家へ。
洗面所の水栓レバーを頭で押し上げ水を飲む、賢い(?)ヤツです。
鼻にミッキーがいますよ(^^♪

 

マイケル 推定7~8歳
調布駅近くの線路跡地出身。1年前まで“野良さん”やっていました。
体はデカいがケンカに弱い・・・残念!
見かけによらずフワフワです。

 

ハルくんもマイケルも、ボランティアさんのおかげで今があります。
現在うちにはいませんが、私も“預かりボランティア”を始めました!
微力ながら、できる事から少しずつやっていきたいと思います。