ロウバイに香気かぐ

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 06-01-2011

 昨年2月8日オープンした「花と緑の広場」の<ヒゲの林>から、
広場内の2011年新春の話題二題(1月小寒)

 “ミシュラン”の三ツ星観光地でより有名になって、多くのハイカーが訪れるという高尾山。その高尾山で見る事ができるという「氷の華」。当広場の花壇の『シモバシラ』の茎元にその華が咲き、同じく『ユーパトリウム』にも咲きました。その「氷の華」がどのような物か、一見の価値があるのでは……。外に氷が張っているような日、9時の開門から、寒ければ1時間くらい溶けないでその姿を見る事ができます。ただし、何度も茎元で氷結を繰り返すとその茎元が裂け、その華も咲かなくなるといいます。

 もう一題、1月4日から『ロウバイ』も甘い香気を放ちながら一花一花咲き始めています。それぞれ広場内の「花壇ボランティア」の花壇、「緑のボランティア」の庭園で観察する事、観賞する事、香りをかぐ事(ロープ柵内に入る事はご遠慮下さい)ができます。

 付録、昨年暮れにベンチを芝生広場の回りに三基補充、設置され、六基になり、ベンチの空きを待たずに、ゆっくりと大きな冬の青空を堪能する事ができるようになりました。

 “花と緑の広場”にお出でいただき、三鷹市牟礼の小さな冬を逍遥してみませんか。