「キバナコスモス」のタネを「花と緑の広場」にてお分けします

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 16-03-2012

「花と緑の広場」の管理人・ヒゲの林がお伝えします。

 

 

 

 

 ご自宅のガーデンの草花など元気でしたか!

 

 昨年の12月16日以来1月19日まで東京では35日連続で「乾燥注意報」がでていました。先月の2月29日に関東地方で大雪、この「花と緑の広場」でも雪が15cmも降り積り広場の草花を覆い尽くし、そして、二十四節気の「啓蟄の日」3月5日には大雨に見舞われました。

  
 
冬の畑でよく見かける苗を霜等から護る不織布などを掛けたトンネル、「花と緑の広場」にも苗を覆っているトンネルの中に、タネから育てたネモフィラ一輪、そして、リナリア・ハナビシソウの苗が、冬のトンネル(・・・・)から抜けるのを待っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
彼岸の入り、春分の日、彼岸明けと、春が駆け足でやってきていますね。
さぁ、「菜種梅雨」に入る前に、<春のタネまき>を……、ということで、昨年2011年「花と緑の広場」の一部の畑で、

 

 

 

 

 

 

 
市内の福祉団体4団体と恊働で「キバナコスモス(キバナアキザクラ) 開花期:7月-10月」のタネまきをし、潅水・花殻摘み・採種、そしてそのタネを小袋に入れました。そのタネを2012年3月19日月曜日から、「花と緑の広場」管理棟前デッキ内で、お分け致します(無料、9時から16時30分まで)。

数に限りがありますので、「春一番」にどうぞご来場下さい。

 

3月8日はミモザの日

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 08-03-2012

 3月になりましたね。事業担当の皆川です。今日は「ミモザの日」です。

 イタリアでは3月8日は「女性の日Festa della donna!」といいます。男性は、女性にミモザの花を送り、街には、たくさんのミモザがあふれ、駅やお店、道沿いにミモザ売りの車などが出現し、黄色の花に包まれます。

 この日、女性は育児や家事から解放され、食事や外出を楽しむことで知られます。公共機関や施設、お店でのサービスなども受けられるそうで、うらやましい限りですね。 

 ミモザはマメ科でオーストラリア原産の植物です。銀葉アカシアとも呼ばれ、葉のグリーンが美しい木です。花は黄色でふわふわとした花が集まり、新鮮なお花の香りはとてもいい匂いです。因みに、みなさんのよ~く知っているゆで卵の黄身が入ったミモザサラダもこの花の咲く様子からきています。このミモザを、私も学生の頃、庭に小さな苗を植えましたが、お花のポンポンとした丸いフォルムが可愛らしくて大好きです。生命力あふれ、希望や春が来たなと思わせてくれます。

 ただ、ものすごく成長が早く、今では大木になり、毎年、花後に苦労して妹と丸太のような幹を切っています。(大変な作業です。)

 

 週末は3月11日、昨年の地震のことを思うとどう過ごすべきか、たくさん思うことがあるのですが、久しぶりに八王子の実家でミモザをリースにしてみたいと思っています。