大沢ふるさと気象センターより

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 21-01-2016

新年おめでとうございます。ふるさとセンター 井上です。
 1月井上さん

 

去年から暖かな日が続き、農園の大根も例年以上に太く大きく育ちました。持ち帰るのも大変だったと思います。
今年はスリムな大根足を目指し、温暖化のお天気さんと相談しながら育てることができればなによりです。
さてさて今年の農園の野菜のできは、どうなることでしょうか?
温暖な冬から一転し寒波・大雪には注意しましょう!
大沢ふるさと気象予報センターでした。

暖冬ですね。

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 07-01-2016

新年明けましておめでとうございます。

協会スタッフの皆川です。
お正月はいかがお過ごしでしたか?昨年は元旦に雪が舞っていましたが、今年は晴天が続き、
とても暖かいですね。

花と緑の広場では、寒咲きの菜の花がきれいに咲いています。冬の空に黄色が映えますね。

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来月、バラの冬剪定を行うので準備していたところ、バッタがピョンピョン、ビオラにはツマグロヒョウモン
の小さい幼虫もいました。大きさは3㎝以下、生き残ったのか生まれたのか?と考えてしまいました。
ポピーにはつぼみ、リナリアも開花・・・植物も虫たちも暖かさの影響でしょうか?
小さいころに、室内のベンジャミンについていたカマキリの卵が1月に孵ってしまい、慌てたことを思い出し、
やはり急いでカマキリの卵つきのハニーサックルのリースを外に出しましたが、もう勘違いしてしまっていたら
と心配です。

今年も平和な世の中と花と緑に関わる多くの人々が元気いっぱいに繋がっていけることを目指して、本年も頑張っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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バッタが越冬!?

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ビオラも上の花弁のみが霜にやられているだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬支度

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Posted by hanakyokai | Posted in 未分類 | Posted on 05-01-2016

12月は各花壇も冬支度ですね。
皆さんのお庭でも大切な植物を寒さから守るためにいろいろされていると思います。

自然界では、多くの昆虫が冬眠をして冬を越します。
形態は卵、幼虫、蛹、成虫と昆虫によって異なります。

さて、蜂はどのように冬を越すのかご存知ですか?
夏から秋にかけて、屋外活動で用心しなくてはいけないスズメバチやアシナガバチは、女王蜂以外の働き蜂や雄蜂は死に絶えてしまい、女王蜂は春まで冬眠します。
ところが、ミツバチは女王蜂だけでなく働き蜂も冬眠をせずに越冬します。お互いが密集して暖め合い、体温を上げて巣の中を約35℃に保ちます。
女王蜂は産卵をせず、貯めていた蜂蜜を食糧にして冬を越します。この冬越しによって春先の活動が左右されるため、人間もできるだけ手助けします。
と言っても、花の少ない時期に砂糖水を給餌したり、巣門を狭めたり、巣箱をダンボールなどで囲い防寒対策をする程度しかできません(巣箱の中も新聞紙などで防寒します)。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA  防寒対策後の巣箱

気温にもよりますが、12月から2月下旬くらいまでは巣箱は開けないので、後はミツバチ任せとなります。毎年、初めて箱を開けるときはドキドキです。

ただ、今年は12月に入っても気温が高い日もあるので、ミツバチは花の蜜や花粉を集めに外に出ることも多いようです。
その年の気候によって、毎年同じように行かないのは、植物と同じですね。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 巣門付近(花粉が付いているものも見えます)

余談ですが、冬が近づくと働かない雄蜂はすべて巣から追い出されてしまいます。ちなみに働き蜂はすべて雌なので、働く雄蜂は存在しません。
蜂の世界の話ですが、なんだか寂しいですね。。。とは言え、働き蜂も短い一生を働き続けて終えることになります。女王蜂も女王という名は付いていますが、働き蜂を支配しているわけではなく、逆に働き蜂によって産卵をコントロールされているといった側面もあるようです。
ハチミツや蜜蝋、ローヤルゼリーなどの副産物や花粉媒介といった役割に目が行きがちですが、その優れた社会性もミツバチの魅力のひとつかもしれません。

12月中にアップの予定が遅れてしまいました。

本年もよろしくお願いいたします。